3/3(マドリード、トレド)
![]() マドリード駅。 ![]() マドリード市街から列車で30分ちょっとの都市、トレド。いかにもヨーロッパの小都市という感じで赴きがある。この旅行の中ではトレドが一番良かったかも。 ![]() トレドのカテドラル。スペインはカトリック圏だから余計に豪奢になる。 ![]() たぶんリーガ・エスパニョーラ 3/4 ![]() 病院を改装して作られたソフィア王妃芸術センター。マドリード駅のほぼ目の前にある。正面には透明なエレベーターが左右に2つ、あとからつけられている。有名な所蔵作品としては「ゲルニカ」など。他はミロ、ダリや他のスペイン作家を中心とした主に近現代を扱っている。ワンフロアだけでもかなりでかい。常設展の他「primera generacion」という映像インスタレーションの黎明期の作品を集めた企画展も見る。この日は日曜で美術館がタダだったので、エレベータ券だけ受けとって入る。 ![]() ソフィア王妃芸術センターの裏手側。クール! ![]() この日のメイン、プラド美術館。「プラド美術館の三時間」という本があるけど、三時間でも全部を見回るのでやっとぐらい。じっくり見ようと思ったらもっとかかる。館内にはさりげない感じでトーマス・シュトゥルースの作品(プラド美術館の作品+鑑賞者を写したもの)も展示されていた(様々な場所に散らばるように)。 ここでは中世の宗教画から19世紀辺りまでの西洋美術(スペインに少し偏るが)を俯瞰出来たわけだけど、改めて、(ボッシュ、デューラー、ブリューゲルあたりの)北方ルネサンスを好きになった。特に、この旅行での大きな目的の一つである、ボッシュの「快楽の園」を生で見れたことは本当に素晴らしかった。もちろん、本などでは何度も見ていたんだけど「やっぱり本物は違う」と月並みなことを言ってしまう様な凄みがあった。 3/5 ![]() 王立植物園内の桜の様な花。桜ではないはず。わかんない。 ![]() レティーロ公園内のきれいに刈り込まれた木。東京で言えば上野公園みたいなものか?でもやっぱりでかい。 ![]() マドリード市街地。 3/6 ![]() ![]()
タイトル : 古都トレド(スペイン)
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